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最新のトピック

1. ランドセル工業会と合同で消費税の説明会を開催しました。
平成30年12月14日、名古屋鞄協会とランドセル工業会の共催で、消費税改定の経過措置に関する説明会を開催しました。
財務省主税局の消費税担当の方から直接話が聞けるとあって、名古屋市中区の文具会館の会場は満員の盛況。
メーカー、卸、小売のそれぞれが、お客様の注文時期や鞄の発送時などでどの様な税率の違いが発注するのか、
熱心にメモをとったり、活発な質問が出されました。

財務省主税局の加藤課長補佐から説明を聞く出席者たち

2. 「ワァーッ」と上がる歓声。平成30年11月11日(日)
名古屋市北区の「キャッスルボウル」で第29回名古屋鞄協会ボーリング大会が開催されました。
日頃鞄づくりなどに励んでいる老若男女88名がピンを目がけて良い汗を流しました。
男子の部1位のMさんはストライクを6つも連発する活躍。
この地域の鞄業界各社の交流を深めた1日でした。


3. 「尾張名古屋の職人店」に出店し、ミニカバン作りや、ステージショーなど「鞄(かばん)」をPRしました。
平成30年10月19日(金)~21日(日)、名古屋栄のオアシス21広場では、第35回の職人展が開催されました。
ブースでは、中日本鞄工業組合による、ミニカバン作りやランドセルの手縫い実演を行いました。
職人さんたちに教えてもらいながら、金具をたたく音が響いて楽しいミニカバン作りの体験に子供たちは大喜びでした。
ステージでは2018ベストレザーニストの俳優吉沢悠さんと、革の話やランドセルについて、マイスターを交え素敵なトークショーで鞄の良さをPRしました。

ミニカバン作りの体験工房で賑わう中日本鞄工業組合のブース

2018ベストレザーニストの吉沢悠さんを交えたステージのトークショー

4. ベルギー、オランダで、ランドセルを背負った小便小僧のレプリカをベルギー日本大使に寄贈し、オランダでは、アムステルダム鞄博物館にランドセルを寄贈しました。

平成30年9月に名古屋鞄協会が企画したベルギー、オランダの皮革産業視察研修が行われました。
ベルギーのユーロハイド原皮工場では、牛皮の塩漬け作業を見学。ベルギー日本大使館では、ベルギーのシンボル、黄色い帽子とランドセルを背負った小便小僧のレプリカ像をベルギー日本大使に寄贈しました。
オランダではアムステルダム鞄博物館「タッセンミュージアム」に日本の文化であるランドセルを展示のために寄贈しました。

ベルギー日本大使にランドセルを背負った小便小僧のレプリカを寄贈(写真左はベルギー日本大使)

オランダ/アムステルダム タッセンミュージアムにランドセルを寄贈

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