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最新のトピック

1 職人展で沢村一樹とのステージショーや体験工房を行いました。

10月18日〜20日まで名古屋栄のオアシス広場で尾張名古屋の職人展が開催されました。

19日のステージでは、ベストレザーニスト2019に選ばれた映画やテレビでおなじみの俳優の沢村一樹を迎え、楽しいトークショーを行いました。

沢村さんは満員の観客を前に「革の傷が味になるところがいいね」などユーモアたっぷりに登壇者と革の魅力を話しました。

期間中、ステージ前のブースでは中日本鞄工業組合のメンバーによるミニリュックサックづくりなどの体験工房や手縫いの実演を行い、家族連れなどがひっきりなしに訪れていました。
ミニリュックサックづくりの家族連れ


トークショーに登壇の沢村一樹

2. 第37回かばん技術創作コンクールで、(株)村瀬鞄行のランドセルが経済産業大臣賞を受賞

「これはすごい!」審査員の中からおもわずつぶやきの声が聞こえたような一品です。
2年に一回開催され、全国のかばん職人たちが技術と創作を競う「かばん技術創作コンクール」。(株)村瀬鞄行が応募した、表の革を名古屋の伝統工芸の有松絞の職人とコラボして加工したランドセル。学習院型ランドセル部門トップの経済産業大臣賞を受賞しました。
名古屋鞄協会からは、中小企業庁長官賞に、㈱水野鞄店のランドセルも選ばれました。

(名古屋での審査の様子)

(経済産業大臣賞を受賞した(株)村瀬鞄行のランドセル)

(東京での全国審査の様子)


2. 5月16日(木)、17日(金)午後2時から
本町通り問屋街の中京警備保障ロビーで「買いにおいデー」に出展。
3,000円、5,000円のキャリーケースをはじめ、
メーカーなどから直接提供された鞄が超お値打ちとあって
オープンと同時に大混雑。多数のお買い上げありがとうございました。

中京警備保障ロビーの店内入口
お客様で混雑する店内の様子

4. ベルギー、オランダで、ランドセルを背負った小便小僧のレプリカをベルギー日本大使に寄贈し、オランダでは、アムステルダム鞄博物館にランドセルを寄贈しました。

平成30年9月に名古屋鞄協会が企画したベルギー、オランダの皮革産業視察研修が行われました。
ベルギーのユーロハイド原皮工場では、牛皮の塩漬け作業を見学。ベルギー日本大使館では、ベルギーのシンボル、黄色い帽子とランドセルを背負った小便小僧のレプリカ像をベルギー日本大使に寄贈しました。
オランダではアムステルダム鞄博物館「タッセンミュージアム」に日本の文化であるランドセルを展示のために寄贈しました。

ベルギー日本大使にランドセルを背負った小便小僧のレプリカを寄贈(写真左はベルギー日本大使)

オランダ/アムステルダム タッセンミュージアムにランドセルを寄贈

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